MTFTech

Leadership

代表メッセージ

技術と経営をつなぎ、持続的な企業価値をつくる。

MTFTech代表 馬俊斌

代表紹介

馬 俊斌

MA JUNBIN

株式会社M・T・Fテック 代表

中国・上海交通大学を卒業後、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程を卒業。東京大学での研究活動を経て、2015年に馬通富株式会社を設立しました。

これまで、日中間の国際貿易、商品企画、ブランド運営、企業経営、文化事業、団体運営に携わるとともに、Webサイト、データベース、業務システムなどのデジタル化にも取り組んできました。

馬通富株式会社において2016年からIT・デジタル関連事業を推進し、Webサイト、データベース、業務システム、団体・文化事業のデジタル化に取り組んできました。

その経験を基盤に、2026年から株式会社M・T・Fテックとして事業の独立・専門化を進めています。

国際ビジネスと企業経営の現場で培った実務経験、工学分野での研究経験、Web・システム開発の知見を組み合わせ、技術を導入すること自体ではなく、業務改善と持続的な企業価値につなげることを重視しています。

現在は、MTFDXを通じて、企業や団体のAI・DX、Web・システム開発、業務自動化、デジタル基盤整備、日中ビジネス支援に取り組んでいます。

現任主要職務

  • 株式会社M・T・Fテック 代表

  • 馬通富株式会社 代表取締役

  • 一般社団法人 紙文化国際交流協会 理事長

専門領域

  • AI・DX
  • Web・システム開発
  • 業務自動化
  • 日中ビジネス
  • 国際貿易
  • 経営・事業開発
  • 協会・団体運営
  • 文化事業

Message

技術を導入するだけではなく、経営に根づく価値をつくる。

企業を取り巻く環境は、AIやデジタル技術の進展によって大きく変化しています。一方で、新しい技術を導入すること自体が目的となり、実際の業務や経営課題の解決につながらないケースも少なくありません。

私はこれまで、日本と中国をつなぐ国際貿易、会社経営、商品企画、ブランド構築、文化事業、団体運営、デジタル基盤の整備に携わってきました。その経験を通じて強く感じているのは、技術と経営、そして現場の間をつなぐ存在の重要性です。

企業や団体ごとに、課題、組織、予算、運用体制は異なります。高機能なシステムを導入しても、日常業務で継続して利用できなければ、本当の価値にはつながりません。

MTFTechは、AI・DX・Web・業務自動化を、お客様の現場で継続して使える仕組みとして実装することを目指しています。単にシステムを納品するのではなく、事業と組織を理解し、導入後の運用や改善まで見据えた長期的なパートナーでありたいと考えています。

また、日本を拠点としながら、中国をはじめとするアジアとの事業経験を活かし、言語、文化、商習慣の違いを越えたデジタルビジネス支援にも取り組んでまいります。

技術と経営をつなぎ、人と組織の可能性を広げる。 それが、MTFTechの役割です。

株式会社M・T・Fテック
代表 馬 俊斌
ma@mtfdx.com

Career Highlights

個人経歴と、MTFDX / MTFTech の事業実務を区別して記載しています。

Representative Background

  1. 学歴

    中国・上海交通大学 卒業

    工学分野の基礎を修得。

  2. 学歴

    東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 博士課程卒業

    東京大学での研究活動を含む学術経験。

  3. 研究

    東京大学 研究活動

    研究を通じて課題整理と実装思考を深化。

Business Foundation

  1. 2015

    馬通富株式会社 設立

    代表取締役として国際貿易・商品企画・企業経営を推進。MTFTech法人の設立年ではありません。

  2. 2016

    IT・デジタル関連事業を開始

    馬通富株式会社においてWebサイト、データベース、業務システムなどのIT・デジタル関連業務に取り組み開始。

  3. 以降

    国際貿易・商品企画・企業経営

    日中ビジネスの現場で実務経験を蓄積。

  4. 以降

    文化事業・団体運営

    一般社団法人紙文化国際交流協会の理事長として文化交流と団体運営に従事。

  5. 2016–

    Web・データベース・業務システム開発

    デジタル基盤整備と現場実装を継続して推進。

MTFDX / MTFTech

  1. 2026

    事業の独立・専門化

    2016年からのIT・デジタル実務を基盤に、株式会社M・T・Fテックとして独立・専門化を推進。

  2. 2026

    MTFDXブランド始動

    AI・DX事業ブランドとしてサービスサイトを公開。2026年は事業開始年ではありません。

  3. 2026

    株式会社M・T・Fテック 設立準備

    業務ブランド MTFDX を提供する法人としての設立準備を進行中。登記完了後に正式情報を更新します。

MTFDX

AI・DX、Web・システム開発、業務自動化、日中ビジネス支援。

馬通富株式会社

国際貿易、商品企画、ブランド運営、企業経営の実務。

紙文化国際交流協会

文化交流と団体運営を通じた実践知の蓄積。

次の一歩へ。

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