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中小企業向け LINE業務自動化キャンペーン

LINEを、問い合わせが流れず、記録が残る業務の入口へ。

LINEを、通知・自動応答からリード管理・予約・ワークフロー・AI下書き支援まで段階的に自動化します。

LINE公式アカウントは、すでにお持ちかもしれません。FC03は、その LINE を通知・自動応答からリード管理、予約、業務ワークフロー、AIによる下書き支援まで、段階的に自動化します。対象は、従業員5〜50名程度の日本の中小企業です。

料金は内容に応じて個別お見積りです。受付枠は暦月ごとのご案内となります。本キャンペーンは現在受付準備中です。

公式アカウント予約の空きはありますか?自動案内 → 担当へ通知担当が確認中…記録・CRM へ同期Webhook · 署名検証済み
  • 問い合わせ受信LINE
  • リード管理記録
  • 予約・業務フロー自動化
  • AI下書き支援確認して送信

CMP-FC03

  • AL1〜AL4
  • Webhook fail-closed
  • デモは非保存
  • 個別見積り

FC02からの続き

FC02で基本設定を終えた方は、そのまま次の段階へ進めます。

  • LINE公式アカウントの開設(FC02またはお客様の既存運用)
  • あいさつ(ウェルカム)メッセージの設定
  • 基本自動応答(FC02プランにより2〜5件)
  • リッチメニュー(FC02プランにより最大3〜6入口)

こんな状態になっていませんか

  • LINEに問い合わせが来ても、担当者が気づかず返信が遅れてしまう
  • やり取りが個人のスマートフォンに残り、会社の記録にならない
  • 予約や日程調整を手作業で行っており、ダブルブッキングが起きる
  • 同じ質問に毎回手で答えていて、定型対応に時間を取られる
  • 見積・承認・受注がメールと口頭で回り、進捗が見えない
  • 問い合わせ量が増え、返信の下書きに追われている
  • 社内の他のシステムとLINEがつながっておらず、二重入力が発生する
  • 属人的な運用が怖く、引き継ぎや監査の記録が残らない

仕組みの全体像

受信から記録まで、フローで把握できます。

構成要素の詳細一覧
FC03の構成要素と保有区分の一覧
区分名称役割
お客様が保有LINE公式アカウント前提(FC02または既存運用で取得済み)
お客様が保有LINE Official Account Manager基本設定・あいさつ・リッチメニュー(FC02範囲)
お客様とMTFDXで共有Messaging API チャネルBot 連携チャネル
お客様が保有チャネルアクセストークン/チャネルシークレットシークレット。リポジトリに保存しない
MTFDXが構築・運用Webhook エンドポイントPOST /api/line/webhook の受信口
MTFDXが構築・運用署名検証X-Line-Signature の HMAC-SHA256 検証(fail-closed)
MTFDXが構築・運用イベントルーターメッセージ・フォロー・ポストバック等の振り分け
MTFDXが構築・運用顧客IDマッピングline_user_id と customer_id/lead_id の対応表
MTFDXが構築・運用会話状態ストア会話の状態・担当・未応答フラグ
MTFDXが構築・運用リードサービス既存 lead-service を拡張して再利用
お客様とMTFDXで共有CRMブリッジ外向きアダプタ。接続先は顧客ごとに設定
MTFDXが構築・運用自動化エンジンワークフロー定義の実行ランタイム
MTFDXが構築・運用通知ディスパッチャ社内通知(アプリ内・メール・チャット)
MTFDXが構築・運用オペレーター引き継ぎ担当割当・対応状況・エスカレーション
MTFDXが構築・運用監査ログ追記専用・改ざん検知
MTFDXが構築・運用外部APIゲートウェイ将来の外部API公開のための境界

活用の例

実際の運用に近い形で、6つの例を紹介します。

FC03-AL2

店舗・サロン

店舗予約の受付を自動化

LINEから予約を受け付け、空き枠を案内し、前日にリマインドを配信します。

課題: 営業時間外の予約依頼に気づかず、機会損失やダブルブッキングが起きる。

導入後の流れ

  1. LINEで予約希望を受信
  2. 空き枠を自動で案内
  3. 希望枠を確保して確定
  4. 前日にリマインドを配信

FC03-AL1

小売・EC

問い合わせの一次対応

よくある質問をシナリオで自動応答し、判断が必要な内容だけ担当者へ引き継ぎます。

課題: 同じ質問への手作業の回答に時間を取られ、一次対応が遅れる。

導入後の流れ

  1. よくある質問を検知
  2. シナリオで自動応答
  3. 判断が必要な内容を担当者へ引き継ぎ
  4. 対応履歴を記録

FC03-AL3

B2Bサービス

見積から受注までの流れ

リードを記録し、見積書を生成し、承認を経て受注ステータスまで一つの流れにします。

課題: 見積・承認・受注がメールと口頭で回り、進捗が見えない。

導入後の流れ

  1. 問い合わせをリードとして記録
  2. 見積書を自動生成
  3. 承認フローを実行
  4. 受注ステータスまで更新

FC03-AL1

建設・保守

社内通知と対応漏れ防止

重要な問い合わせを担当者やグループへ通知し、未応答を可視化します。

課題: 重要連絡の見落としや、未応答の放置が発生する。

導入後の流れ

  1. 重要語句を検知
  2. 担当者・グループへ即時通知
  3. 未応答を可視化
  4. エスカレーションを実行

FC03-AL3

商社・卸

CRM・基幹システムとの連携

既存のCRMや会計システムへ、問い合わせと顧客情報を連携します。

課題: LINEと基幹システムがつながらず、二重入力が発生する。

導入後の流れ

  1. 問い合わせを取得
  2. 顧客情報をCRMへ連携
  3. 基幹システムへ登録
  4. 連携結果を記録

FC03-AL4

士業・コンサル

AIによる下書きと要約

問い合わせ内容を要約し、返信の下書きを作成します。送信は必ず人が確認します。

課題: 返信の下書きに追われ、確認と送信に工数がかかる。

導入後の流れ

  1. 会話を要約
  2. AIが返信の下書きを作成
  3. 担当者が内容を確認・修正
  4. 人が送信を確定

自動化は4つの段階で考えます

各段階は、できることと対象外を明確に分けています。

レベル比較表(詳細)
FC03の自動化レベル(AL1〜AL4)の比較
レベルできること(含まれる範囲)作業単位対応パッケージ含まれない範囲
通知・自動応答の自動化FC03-AL1
  • Messaging API 接続・チャネル設定
  • Webhook 受信・署名検証
  • 顧客IDマッピング(LINE userId ↔ 顧客・リード)
  • 会話状態管理・オペレーター引き継ぎ
  • 通知・自動応答(キーワード・クイックリプライ)
  • 社内通知(担当者・グループ宛)
通知1系統+自動応答1シナリオ+引き継ぎ1経路エントリー
  • 入力フォームのデータ化(LIFFフォーム)
  • リード管理・タグ・セグメント
  • 予約受付・日程調整
  • リマインド配信
  • 複数業務フローの自動化
  • 承認・稟議フロー
  • 帳票・書類の自動生成
  • AIによる判断・回答生成
フォーム・リード・予約の自動化FC03-AL2
  • LIFF 入力フォーム
  • リード取込・タグ付け・セグメント
  • 予約受付・日程調整
  • リマインド配信
  • FAQ自動応答(シナリオ型)
  • 同意取得・同意記録
  • 通知・自動応答の自動化(下位レベル)を含む
LIFFフォーム2本+予約1系統+FAQシナリオ1式スターター
  • トリガー・条件・アクションからなる業務ワークフローエンジン
  • 承認・稟議フロー
  • ステータスパイプラインと見積管理
  • 基幹・会計システムとの連携開発
  • 帳票・書類の自動生成
  • AIによる判断・回答生成・下書き生成
業務ワークフローの自動化FC03-AL3
  • ワークフローエンジン(トリガー・条件・アクション)
  • 承認フロー(稟議・見積承認)
  • ステータスパイプライン(リード→見積→受注)
  • 外部システム連携(CRM・基幹・会計)
  • 帳票・書類の自動生成(見積書・請求書)
  • SLA・エスカレーション・監査ログ
  • フォーム・リード・予約の自動化(下位レベル)を含む
ワークフロー3本+承認1系統+外部連携1系統+帳票2種スタンダード
  • AIによる自律的な判断・回答生成
  • 人間の確認を要しない完全無人実行
  • 無制限の外部システム連携開発
  • AIモデルの個別学習・ファインチューニング
  • 機密情報の外部AIサービスへの送信
AI支援による自動化FC03-AL4
  • AI FAQ回答(ナレッジ検索)
  • AI意図分類・自動ルーティング
  • AI下書き生成(返信・見積)
  • AI会話要約・引継ぎサマリ
  • AIガバナンス(人間確認・記録・禁止事項)
  • 業務ワークフローの自動化(下位レベル)を含む
AIナレッジ1式+意図分類1式+下書き1系統+要約1系統拡張
  • 人間の確認を経ない自動送信・自動実行
  • AIモデルの個別学習・ファインチューニング
  • 顧客データを同意なく外部AIサービスへ送信すること
  • AI出力の正確性・法的適合性に対する保証
  • AIによる与信・採用・請求など高リスク判断の自動確定

4つのパッケージ

4つのパッケージから、現在の運用に合うものをお選びいただけます。

エントリー

LEVEL 1

LINEを、社内に通知が届く窓口にする

68,600円(税別)

  • Messaging API 接続・チャネル設定
  • Webhook 受信・署名検証
  • 顧客IDマッピング(LINE userId ↔ 顧客・リード)
その他の範囲
  • 会話状態管理・オペレーター引き継ぎ
  • 通知・自動応答(キーワード・クイックリプライ)
  • 社内通知(担当者・グループ宛)
  • 運用引渡し・研修

スターター

LEVEL 2

問い合わせを、記録が残るリードに変える

138,600円(税別)

  • Messaging API 接続・チャネル設定
  • Webhook 受信・署名検証
  • 顧客IDマッピング(LINE userId ↔ 顧客・リード)
その他の範囲
  • 会話状態管理・オペレーター引き継ぎ
  • 通知・自動応答(キーワード・クイックリプライ)
  • 社内通知(担当者・グループ宛)
  • LIFF 入力フォーム
  • リード取込・タグ付け・セグメント
  • 予約受付・日程調整
  • リマインド配信
  • FAQ自動応答(シナリオ型)
  • 同意取得・同意記録
  • 運用引渡し・研修

スタンダード

LEVEL 3

問い合わせから見積・承認・受注までを一つの流れに

278,600円(税別)

  • Messaging API 接続・チャネル設定
  • Webhook 受信・署名検証
  • 顧客IDマッピング(LINE userId ↔ 顧客・リード)
その他の範囲
  • 会話状態管理・オペレーター引き継ぎ
  • 通知・自動応答(キーワード・クイックリプライ)
  • 社内通知(担当者・グループ宛)
  • LIFF 入力フォーム
  • リード取込・タグ付け・セグメント
  • 予約受付・日程調整
  • リマインド配信
  • FAQ自動応答(シナリオ型)
  • 同意取得・同意記録
  • ワークフローエンジン(トリガー・条件・アクション)
  • 承認フロー(稟議・見積承認)
  • ステータスパイプライン(リード→見積→受注)
  • 外部システム連携(CRM・基幹・会計)
  • 帳票・書類の自動生成(見積書・請求書)
  • SLA・エスカレーション・監査ログ
  • 運用引渡し・研修

拡張

LEVEL 4

AIに下書きと一次回答を任せ、人が確認して送る

488,600円(税別)

  • Messaging API 接続・チャネル設定
  • Webhook 受信・署名検証
  • 顧客IDマッピング(LINE userId ↔ 顧客・リード)
その他の範囲
  • 会話状態管理・オペレーター引き継ぎ
  • 通知・自動応答(キーワード・クイックリプライ)
  • 社内通知(担当者・グループ宛)
  • LIFF 入力フォーム
  • リード取込・タグ付け・セグメント
  • 予約受付・日程調整
  • リマインド配信
  • FAQ自動応答(シナリオ型)
  • 同意取得・同意記録
  • ワークフローエンジン(トリガー・条件・アクション)
  • 承認フロー(稟議・見積承認)
  • ステータスパイプライン(リード→見積→受注)
  • 外部システム連携(CRM・基幹・会計)
  • 帳票・書類の自動生成(見積書・請求書)
  • SLA・エスカレーション・監査ログ
  • AI FAQ回答(ナレッジ検索)
  • AI意図分類・自動ルーティング
  • AI下書き生成(返信・見積)
  • AI会話要約・引継ぎサマリ
  • AIガバナンス(人間確認・記録・禁止事項)
  • 運用引渡し・研修

LINEの自動応答を、画面で試す

下の画面は、LINEの自動応答の流れを再現したデモです。

LINEの自動応答を、画面で試す

下の画面は、LINEの自動応答の流れを再現したデモです。

これはデモです。実在のLINEアカウントには接続しておらず、LINEのSDKも読み込んでいません。入力内容や表示内容が送信・保存されることはありません。表示されている会社名・お名前・メッセージはすべて架空の例です。

デモは停止しています。

「デモを開始する」を押すと会話が始まります。

業務の流れを、画面で試す

トリガー、条件、アクション、人の確認、結果という流れを再現したデモです。

業務の流れを、画面で試す

トリガー、条件、アクション、人の確認、結果という流れを再現したデモです。

これはデモです。実際のシステムには接続しておらず、入力内容が送信・保存されることはありません。表示されている内容はすべて架空の例です。承認を経ずに自動で送信・確定する流れは含まれていません。

デモは停止しています。

  1. トリガー

    LINEで問い合わせを受信する

  2. 条件

    営業時間外である

  3. アクション

    担当者へ通知する

  4. 人の確認(承認)

    担当者が引き継ぎ内容を確認する

  5. 結果

    対応待ちとして記録する

モジュールと料金

下記は料金の区分です。金額は範囲確認後に確定します。

金額は未公開

公開承認まで数値は表示しません。

本ページでは、金額・単価・割引率・最低価格などの数値を表示しません。内容確認のうえ個別お見積りをいたします。

パッケージ

  • エントリー

    個別見積り

  • スターター

    個別見積り

  • スタンダード

    個別見積り

  • 拡張

    個別見積り

追加モジュール

  • 追加シナリオ・自動応答フロー

    買い切り · 個別見積り

  • セグメント配信の設計

    買い切り · 個別見積り

  • LIFF フォームの追加

    買い切り · 個別見積り

  • 予約カレンダー連携

    買い切り · 個別見積り

  • CRM 接続

    買い切り · 個別見積り

  • 追加SaaSコネクタ

    買い切り · 個別見積り

  • 帳票テンプレートの追加

    買い切り · 個別見積り

  • 承認フローの追加

    買い切り · 個別見積り

  • AI ナレッジベースの構築

    買い切り · 個別見積り

  • AI 下書き支援の追加

    買い切り · 個別見積り

  • 既存データの移行

    買い切り · 個別見積り

  • 自動化の運用サポート

    月額 · 個別見積り

  • 監視・アラート運用

    月額 · 個別見積り

  • セキュリティ強化

    買い切り · 個別見積り

  • 個別の連携開発

    買い切り · 個別見積り

  • オンサイト支援・研修

    買い切り · 個別見積り

料金区分の一覧表(簡易)
FC03の料金区分一覧。金額は表示しません。
区分対象表示
パッケージエントリー個別見積り
パッケージスターター個別見積り
パッケージスタンダード個別見積り
パッケージ拡張個別見積り
追加追加シナリオ・自動応答フロー買い切り
追加セグメント配信の設計買い切り
追加LIFF フォームの追加買い切り
追加予約カレンダー連携買い切り
追加CRM 接続買い切り
追加追加SaaSコネクタ買い切り
追加帳票テンプレートの追加買い切り
追加承認フローの追加買い切り
追加AI ナレッジベースの構築買い切り
追加AI 下書き支援の追加買い切り
追加既存データの移行買い切り
追加自動化の運用サポート月額
追加監視・アラート運用月額
追加セキュリティ強化買い切り
追加個別の連携開発買い切り
追加オンサイト支援・研修買い切り

見積もりを作成する

パッケージと追加モジュールをカードで選び、右のサマリーで確認できます。

1. パッケージを選ぶ
2. 追加モジュール(任意)

選択内容

エントリー追加 0件

エントリー

追加モジュールは未選択です。

お問い合わせください

金額は範囲確認後に確定。本ページでは数値を表示しません。

追加モジュール

基本パッケージに含まれない機能は、追加モジュールとしてご案内します。

追加シナリオ・自動応答フロー

買い切り

セグメント配信の設計

買い切り · 第三者費用別途

LIFF フォームの追加

買い切り

予約カレンダー連携

買い切り · 第三者費用別途

CRM 接続

買い切り · 第三者費用別途

追加SaaSコネクタ

買い切り · 第三者費用別途

帳票テンプレートの追加

買い切り

承認フローの追加

買い切り

AI ナレッジベースの構築

買い切り · 第三者費用別途

AI 下書き支援の追加

買い切り · 第三者費用別途

既存データの移行

買い切り

自動化の運用サポート

月額

監視・アラート運用

月額

セキュリティ強化

買い切り

個別の連携開発

買い切り · 第三者費用別途

オンサイト支援・研修

買い切り

進め方

相談から引渡しまで、10の段階で進めます。

  1. 01相談・要件確認
    詳細目的: 課題と希望範囲を確認する成果物: 要件メモ・対象範囲案
  2. 02現状調査(LINE運用・既存システム)
    詳細目的: 現在のLINE運用と既存システムを調査する成果物: 現状調査結果
  3. 03設計(フロー・データ・権限・同意)
    詳細目的: フロー・データ・権限・同意を設計する成果物: 設計書
  4. 04環境準備(チャネル・テナント・シークレット)
    詳細目的: チャネル・テナント・シークレットを準備する成果物: 環境準備完了記録
  5. 05実装(Webhook・自動化・連携)
    詳細目的: Webhook・自動化・連携を実装する成果物: 実装一式
  6. 06テスト(結合・受入・負荷・セキュリティ)
    詳細目的: 結合・受入・負荷・セキュリティを検証する成果物: テスト結果
  7. 07本番切替準備(運用設計・監視)
    詳細目的: 運用設計と監視を準備する成果物: 運用手順・監視設定
  8. 08受入確認(お客様)
    詳細目的: お客様が受入を確認する成果物: 受入確認記録
  9. 09引渡し・研修
    詳細目的: 引渡しと研修を行う成果物: 引渡し物・研修記録
  10. 10運用移管・サポート境界の確定
    詳細目的: 運用移管とサポート境界を確定する成果物: サポート境界合意

セキュリティと個人情報の取り扱い

設計に含める対策をまとめています。

  • Webhookの署名を必ず検証し、不一致の場合は処理せず拒否します。
  • イベントの再送を重複排除し、処理時刻の許容窓を設けます。
  • チャネル・ユーザー・IPごとのレート制限を設けます。
  • シークレットはリポジトリに保存せず、環境変数またはシークレットストアから読み出します。
  • すべてのデータにテナント境界を設け、越えるクエリを禁止します。
  • 個人情報は最小限のみ保存し、参照画面では既定でマスク表示します。
  • 同意は目的別に記録し、撤回を記録できるようにします。
  • 監査ログは追記専用とし、改ざんを検知できるようにします。
  • 保存期間はポリシーとして設定可能とし、公開文言では確定値を主張しません。
  • 外部AIサービスへ送信する情報は契約で定義し、同意とDPAがある場合に限ります。
  • 認証・検証・権限のいずれかが不成立の場合は、既定で拒否します。
  • 管理操作は最小権限とし、監査対象とします。
プライバシーポリシーを確認する

よくあるご質問

お問い合わせの多いご質問をまとめました。

FC03はどのようなサービスですか?

既にLINE公式アカウントをお持ち、またはFC02で基本設定を終えた方向けに、LINEを通知・自動応答からリード管理、予約、業務ワークフロー、AI支援まで段階的に自動化するサービスです。

料金はいくらですか?

料金は範囲によって変わるため、本ページでは金額を表示していません。内容を確認のうえ、個別にお見積りします。

LINE公式アカウントを持っていなくても申し込めますか?

FC03は既存のLINE公式アカウントを前提としています。新規開設はFC02またはお客様の既存運用でご準備ください。

FC02と重複して費用を支払うことはありませんか?

FC02で納品済みの範囲は、FC03では再課金しません。範囲の正参照単位で確認し、重複分を除外してお見積りします。

どのパッケージを選べばよいか分かりません。

現在のLINE運用と課題をお聞かせいただければ、適した段階をご案内します。そのままご相談ください。

AIが自動で返信してしまうことはありますか?

AIの出力は、必ず人が確認してから送信します。人の確認を経ない自動送信・無人実行は行いません。

AIの回答は正確ですか?

AIの出力の正確性や法的適合性を保証することはできません。重要な判断は人が行い、AIは下書きや要約の支援に限定します。

社内の他のシステムと連携できますか?

連携先に公開APIがあり、接続情報をご提供いただける場合に連携できます。仕様によっては個別の連携開発が必要です。

予約やリマインドの配信はできますか?

スターター以上で、予約受付・日程調整とリマインド配信に対応します。営業時間や予約枠の定義が必要です。

導入までどのくらいかかりますか?

標準的な作業日数はパッケージにより異なります。範囲の確定後、進め方をご案内します。

既存のデータを移行できますか?

移行できるデータと量を確認したうえで、必要に応じて追加モジュールとしてご案内します。

第三者サービスの費用は含まれますか?

含まれません。LINEの従量課金や連携先SaaSの利用料などは、お客様と各事業者との契約として別途発生します。

申し込んだあとの流れを教えてください。

相談・要件確認から、現状調査、設計、実装、テスト、受入確認、引渡し・研修という順で進めます。

対象外事項

以下の事項は、本キャンペーンの基本範囲に含まれません。

  • LINE公式アカウントの新規開設
  • あいさつメッセージ・基本自動応答・リッチメニュー初期コンテンツの制作(FC02の基本範囲)
  • 企業メール・共有ファイル・カレンダー・アカウント作成・権限設定(FC02の納品範囲)
  • LINE公式アカウントの継続運用代行(コンテンツ更新・配信運用)
  • SNSの継続運用
  • AIモデルの個別学習・ファインチューニング
  • 人間の確認を経ない自動送信・無人での業務実行
  • ハードウェアの調達・キッティング
  • 24時間365日の運用監視・無制限サポート
  • 法令適合性・AI出力の正確性に対する保証

ご相談・お申込み

現在のLINE運用と課題をお聞かせください。範囲を確認したうえで、個別にお見積りします。

受付枠は暦月ごとのご案内です。枠を超える場合は、翌月以降のご案内となります。

公開時にお問い合わせフォームを接続します(INTEGRATION_PATCH_PLAN 参照)。

第三者サービスの費用について

FC03の費用には、第三者サービスの利用料は含まれません。LINEの利用に伴う従量課金、クラウドサービスの追加ライセンス、独自ドメインの維持費、連携先システムの利用料などは、お客様と各サービス提供事業者とのご契約として別途発生します。

第三者サービスの費用は、MTFDXの費用と分けてご案内します。

ご相談・お申込み

現在のLINE運用と課題をお聞かせください。範囲を確認したうえで、個別にお見積りします。