20 一次サービス(B)と UX グループ
B01–B18 は公開スタンドアロン詳細(/services/basic/b**)。B19–B20 は CONFIGURATOR_ONLY で、/configurator?focus=B19 のように文脈を確認します。
ヘッダーの Web制作・AI 等 5 グループはナビ用の束ねであり、第二のサービス体系ではありません。
各 B は標準製品(11)の構成要素です。製品詳細とあわせて読むことで全体像が得られます。
一次サービス能力マトリクス(B01–B20)
標準製品(11)を構成する一次サービスです。サービスファミリーは発見用のグループであり、完全なサービスカタログではありません。
診断・AI・ガバナンス
プラットフォーム・データ
Web・体験・マーケ
連携・インフラ
5つのサービスファミリー(グルーピング)
ファミリーは一次サービスを探すための入口(DISCOVERY_ONLY)です。全 20 件の一次サービスは上のマトリクスに掲載しています。
AI・DXコンサルティング
AI導入を目的化せず、業務改善につながる使い方を整理します。
Typical Needs
- AI活用の優先順位を決めたい
- 業務フローを見直したい
- 小さなPoCから始めたい
What MTFDX Provides
- 企業経営課題の整理
- AI活用テーマの選定
- PoC計画
- ツール選定
- 運用ルールの初期設計
Deliverables
- 企業経営課題整理メモ
- AI / DX ロードマップ
- PoC計画
- 導入判断のための比較資料
How Engagement Starts
初回相談で業務の現状と制約を確認し、最初に検証すべきテーマを絞ります。
Web・システム開発
Webを単なる会社案内ではなく、営業・運用・情報管理の入口として設計します。
Typical Needs
- コーポレートサイトを見直したい
- 情報検索や管理画面が必要
- 既存業務をWeb化したい
What MTFDX Provides
- 情報設計
- Webサイト制作
- 業務Webシステム
- データベース設計
- 管理画面
- 外部サービス連携
Deliverables
- サイト構成案
- Webサイト / Web App
- データベース設計
- 管理画面
How Engagement Starts
既存サイト、業務資料、更新体制を確認し、必要な機能と公開範囲を整理します。
業務自動化
人が確認すべき判断を残しながら、繰り返し作業を軽くします。
Typical Needs
- 文書作成や集計に時間がかかる
- メール対応が属人化している
- 社内情報を探す手間を減らしたい
What MTFDX Provides
- 文書作成フロー整理
- メール・フォーム連携
- AIナレッジ活用
- 定型作業の自動化
- 確認フロー設計
Deliverables
- 自動化方針
- 改善後の業務フロー
- 軽量プロトタイプ
- 運用ルール案
How Engagement Starts
繰り返し頻度が高く、リスクが低い業務から対象を選びます。
協会・NPO DX
会員、イベント、資料、Web更新を、継続運用しやすい形に整えます。
Typical Needs
- 会員情報やイベント管理が属人化している
- 資料や刊行物を整理したい
- 団体サイトを更新しやすくしたい
What MTFDX Provides
- 会員・イベント運用整理
- コンテンツデータベース
- デジタルアーカイブ
- Webサイト改善
- 運用手順の整理
Deliverables
- 運用整理メモ
- コンテンツDB
- デジタルアーカイブ構成
- Web改善案
How Engagement Starts
現在の運用資料と更新体制を確認し、無理なく続けられる範囲を決めます。
日中ビジネス支援
日中業務で生じる言語・情報・手順のずれを、実務に合わせて整理します。
Typical Needs
- 日中チーム間の情報共有を整えたい
- 双語資料やWeb導線が必要
- 中国関連業務の流れを見える化したい
What MTFDX Provides
- 双語情報設計
- 越境業務フロー整理
- 中国関連情報の整理
- 日中コミュニケーション設計
- デジタル運用設計
Deliverables
- 双語情報設計
- 業務資料整理
- 越境フロー設計
- デジタル接点改善
How Engagement Starts
対象業務と関係者を確認し、法律、税務、通関など専門資格領域は必要に応じて専門家との連携を前提にします。
小さく始め、必要に応じて深める支援モデル。
企業経営課題整理スプリント
短期
企業経営課題がまだ明確でない段階の業務診断。
PoC / 試作
短期から中期
AI、業務自動化、新システムを小さく検証。
プロジェクト実行
範囲に応じて設計
要件が明確なWeb / システム開発。
継続改善
継続
運用しながら改善を重ねる伴走型の進め方。
アドバイザリー
必要に応じて
経営者・担当者向けの定期相談。
発見、設計、試作、実装、改善まで一貫して進めます。
Discover
Design
Prototype
Implement
Improve
相談から改善まで、段階的に進めます。
- 初回相談で現状と制約を確認する
- 企業経営課題の優先順位と支援範囲を整理する
- 小さく試せる単位(PoC / 改善)を提案する
- 合意した範囲で設計・実装・確認を進める
- 運用しながら改善する
参考価格を公開し、範囲に応じて正式見積りします。
- サービス別の参考価格(税別)を料金ページと各詳細ページで公開しています。
- 正式な金額はヒアリング後のお見積りで確定し、含む/含まない事項を文書で共有します。
- 範囲外の追加費用は、着手前の合意なしには請求しません。
- 大きな投資の前に、診断・PoCなど小さく始められる単位を提案します。
- 売上や効果の数値保証は行わず、業務指標で改善を確認します。